ierib horsebutt leather sandals 馬革/コードバン メンズ レザーサンダル 在庫あり

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ierib horsebutt leather sandals 馬革/コードバン メンズ レザーサンダル
ierib定番のコードバンを含む馬のお尻全体を使用した馬革のメンズレザーサンダル。
アーティスト自身が直接加工を施すことにより生まれる唯一無二のホースレザーをアッパーに使用した一点物のメンズサンダルです。

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デザインから縫製、革の加工までアーティスト自身が全て行うことにより表現されるieribという世界観。

馬革の内臓側をあえて表に使用しごつごつとした荒々しい表情があります。
手作業による温かみがあり、その技術とアッパー部分が反りあがった独特のデザインは経験に裏付けられた、他とは一線を画すものがあります。




日本古来のたくて仕様
かかとにある金属はテクタという日本古来からの履物である雪下駄のかかとに使用されているものです。
昔はかかとのすり減りを遅らせることと、歩く際にカチッカチッと音を鳴らすことが粋とされていました。
靴の製造方法自体もグッドイヤー製法というもので数多くある製法の中でも手のかかる方法です。
底のソールの張替えが何回でも可能なので一生おつきあいできる靴です。



アーティスト紹介
ロンドン カレッジ オブ ファッションパターン&ガーメントテクノロジー課のイギリス式テーラーリングをベースとしたパターンデザインを学ぶ。
卒業後イタリアのフローレンスでテーラーの修行をし、帰国後京都にアトリエを構える。
革は自身が開発に関わる事もありますが、それ以外はイタリアやアメリカの老舗のタンナーから着分だけ取り寄せて作ります。

学んだ技術とえた経験を活かし、ブリティッシュスタイルのスーツをベースに無駄をそぎ落とすことで飽きさせないデザインとモノづくりを心がけており、伝統的でありながらどこかアヴァンギャルドなスタイルを提案。
デザイナー自身でしか縫えないモデルも多く、生産数が限られています。

・通常はデザイナーがデザイン画を描き、それをパタンナーが形におこし、縫製工場が縫う。言わば伝言ゲームの様なもので、そこで間違いなくズレが生じてきます。
デザイナー自ら、デザイン、パターン、裁断、縫製、加工の全行程を行うことでデザイナーのコンセプト を表現する事に重きをおいております。

製品に関しましては、皮革作成段階より数段のプロセスを経てデザイン、パターン、縫製、金属パーツの加工、最終的な製品の加工まで現行の機械に頼らず、デザイナー本人の感性による手作業にて製作しております。
その為同じ商品でも全くの同一ということはなくそれぞれの表情が異なり一点ものに近い作品です。

生産国:日本
素材:馬革horsebutt
Mサイズのみ在庫あり
M:26.5

*メーカーの意向によりネットでの価格公開は行っておりません。
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