メンズ 手染め牛革xキャンパス生地のスティーマーバッグ

スティーマバッグとは?
1920年代頃に海外ブランドが出した形の鞄をもとにデザインされたスティーマーバッグ。
まだクリーニングのない時代に、旅先で洗濯物を入れるように作られたのがこのスティーマーバッグ。
側面を見て頂ければ、牛乳パックの用に折り畳めるようになっているのがお分かり頂けると思います。
大きな旅行鞄の中にこの鞄をたたんで持っていき、溜まった洗濯物をこの鞄に入れて持って帰ってたとか。

メンズ 手染め牛革xキャンパス生地のスティーマーバッグ

メンズ 手染め牛革xキャンパス生地のスティーマーバッグ

メンズ 手染め牛革xキャンパス生地のスティーマーバッグ

かぶせ部分はヌメの革にアーティスト自身が直接手作業で染を施し、
メインには白のキャンバス生地を使用して一人の職人が全て手作業で仕上げています。。

メンズ 手染め牛革xキャンパス生地のスティーマーバッグ

メンズ 手染め牛革xキャンパス生地のスティーマーバッグ

メンズ 手染め牛革xキャンパス生地のスティーマーバッグ

作成するアーティストbashareの拘り
アーティストBashareは、1800年代後半の海外ブランドが出てきた頃の鞄創りに拘りがあります。
技術は独学で、古いヨーロッパの鞄を何度も分解して技術を身に着けました。
古い鞄の作品からインスパイアされ、作る作品は独特の世界観で作り上げます。
Bashareにしか描けない世界観があります。

また独自の技法を持って筆で丁寧に革に色を付けていきます。
一筆入れて乾かし又一筆入れて乾かす、気の遠くなるような作業の繰り返し。
色の濃淡もデザイナーの感性によって一つ一つ表現は異なります。
だから一つとして同じものは出来上がりません。

*革への拘り
お客様の特別なリクエストがない限り、素材には、
植物性タンニン100%でなめされた革だけを使用します。
植物から採取した「タンニン」という天然の渋を使い、
30以上の工程と2週間から長いもので数か月をかけて鞣されます。
「タンニン鞣し」は皮本来の質感や特性を生かした古来の鞣し方で
最大の特徴は天然皮革特有の経年変化です。
長年使い込むことによって色艶が増し、深い味わいになります。

縫製も、「鞄」この作りに一針一針拘り抜いた作りです。
コバの塗磨き上げ、細部にまで妥協のない拘りです。
馬車道今井が自信をもってお勧めできる若き職人の傑作です。
一度お店で実際のBashareの作品をご覧くださいませ。

日本中探してもこんなバックには出会いません、
きっと感動するはずです。

ブログでも紹介しています。
https://atelier-bis.jp/wp/385-2/

生産国:日本
素材:キャンパス生地x牛革
サイズ:横34.5x縦36.7(持ち手を含まない)x奥行16.5(cm)

*パソコンでの閲覧という特性上
商品の画像が実際の色目と多少異なる
場合が有りますがご了承ください。
販売価格
180,000円(内税)
購入数