手染め牛革 レザーペンケース

横浜のレザー専門セレクトショップがおすすめする
手染め牛革 レザーペンケース

デザイナー兼職人が独自の技法を持って筆で丁寧に革に色を付けていきます。
一筆入れて乾かし又一筆入れて乾かす、気の遠くなるような作業の繰り返し。
色の濃淡もデザイナーの感性によって一つ一つ表現は異なります。
だから一つとして同じものは出来上がりません。



作成をお願いしているアーティストBashareの紹介
馬車道今井が作成を依頼するアーティストBashare。
「鞄」創りにとことん拘り、妥協なきアーティスト。
コンセプトは
『耐久性』『愛着』『気品』
お客様のご要望や作る作品の内容を何度も打ち合わせをして
素材選びからデザイン、パターン、仕上げに至るまで一貫してお願いしています。

*革への拘り
お客様の特別なリクエストがない限り、素材には、
植物性タンニン100%でなめされた革だけを使用します。
植物から採取した「タンニン」という天然の渋を使い、
30以上の工程と2週間から長いもので数か月をかけて鞣されます。
「タンニン鞣し」は皮本来の質感や特性を生かした古来の鞣し方で
最大の特徴は天然皮革特有の経年変化です。
長年使い込むことによって色艶が増し、深い味わいになります。

*裁断への拘り
裁断には革包丁をつかいます。通常は型通りに切り出してから張り合わせますが、
バシャレでは端を5ミリ大きめに切り、張り合わせてから、余分な部分をまとめて切ります。
そうすることにより、コバが綺麗に揃い、その後のコバ塗にも大きく影響します。
この技法は革包丁でなければ出来ません。

*縫製への拘り
バシャレでは針もこだわり、通常の菱目針ではなく独自にヤスリで削った特別な針を使います。
一針一針傾斜のついたステッチは、力が分散し強度が増します。

*コバ磨きへの拘り
革どうしを張り合わせてから革包丁で裁ち、
塗料と磨きを繰り返し最後に仕上げ剤を塗り再度磨きます。
カードポケットやファスナー部分などの細かなところも一つ一つ手作業で行います。
コバ の仕上げ、念入れ、細部へのこだわりはまさに日本の美意識そのもので、
細かい所への一手間一手間が全体のイメージを大きく左右します。

*切り目本磨き
布海苔と数種類の蝋を使い磨き上げる技法です。
塗料と比べ発色の良さはで劣りますが、使い込むことで革になじむ点と
磨き直すことで再生が可能という特徴があります。

職人が一点一点丁寧に仕上げるため染のデザインや色合い、むら等
作品により異なります。
アーティストBashareの作風と上記のことをご理解いただいたうえで
是非オーダーをご検討ください。



参考価格6万円
生産国:日本
素材:表革 牛革 内革ピッグスウェード
サイズ:横7.2(左右の金具は含まない)x縦7.0x厚さ3.0 (cm)
納期:3~6か月

*パソコンでの閲覧という特性上
商品の画像が実際の色目と多少異なる
場合が有りますがご了承ください。
型番 BAZ-3
購入数
Soldout