オイルレザーバック、オイルレザー鞄、オーダーバック、職人仕立て、メンズビジネスバック、本革鞄、職人仕立て

横浜レザー専門セレクトショップがお勧めする、オイルレザーバック、オイルレザービジネスバック、オイルレザー鞄、メンズ本革鞄、職人仕立て。

*店頭販売も平行している為、品切れの場合もございます。
品切れの場合はオーダーでお作り致しますのでメールフォームよりお問い合わせ下さい。
お電話でのご注文も承ります。
電話番号:045-681-6356



bashare のオイルレザーバッグ
この商品は、馬車道今井とバシャレの企画商品です。
革の加工からBashare自身がオリジナルで作っています。
オイルをたっぷりと含ませた温かみのある革です。
この革の特徴は、多少のキズも指でこすって頂くと自然と消えていきます。
そして使えば使うほど艶が出て深みのある色へと変化していきます。
そして、仕立ても上質です。
全てにおいて妥協がないこだわりです、だから商品の存在感は半端じゃありません。
馬車道今井が自信を持ってお奨めできる商品の一つです。
是非、実店舗でご覧になって頂きたいです。




「馬車道オリジナル一点物について」

フルオーダーの一点物商品は、当店の提案からデザイナーに形を起こして頂いた当店だけのオリジナル鞄です。
掲載の手染レザーボストンバックはすでに売れています。
一点物を拘らせて頂いていますので、
ご希望があれば、多少のデザインや、雰囲気、色の濃淡を変更してのご提案をさせて頂いています。
そうすることによって、一点一点オーナー様のオリジナルレザー手染バックになりますし
もちろんそれこそがフルオーダーという事ですから。
お客様だけの一点のレザーフルオーダー鞄を作らせて頂きます。


作成をお願いしているアーティストBashareの拘り

デザイナー兼職人が独自の技法を持って筆で丁寧に革に色を付けていきます。
一筆入れて乾かし又一筆入れて乾かす、気の遠くなるような作業の繰り返し。
色の濃淡もデザイナーの感性によって一つ一つ表現は異なります。
だから一つとして同じものは出来上がりません。

縫製も、「鞄」この作りに一針一針拘り抜いた作りです。
コバの塗磨き上げ、細部にまで、妥協のない拘りです。
馬車道今井が自信をもってお勧めできる若き職人の傑作です。
一度お店で実際のBashareの作品をご覧くださいませ。

日本中探してもこんなバックには出会いません、
きっと感動するはずです。

アーティスト「Bashare」の紹介
馬車道今井が作成を依頼するアーティストBashare。
「鞄」創りにとことん拘り、妥協なきアーティスト。
コンセプトは
『耐久性』『愛着』『気品』

お客様のご要望や作る作品の内容を何度も打ち合わせをして
素材選びからデザイン、パターン、仕上げに至るまで一貫してお願いしています。

*革への拘り
お客様の特別なリクエストがない限り、素材には、
植物性タンニン100%でなめされた革だけを使用します。
植物から採取した「タンニン」という天然の渋を使い、
30以上の工程と2週間から長いもので数か月をかけて鞣されます。
「タンニン鞣し」は皮本来の質感や特性を生かした古来の鞣し方で
最大の特徴は天然皮革特有の経年変化です。
長年使い込むことによって色艶が増し、深い味わいになります。

*裁断への拘り
裁断には革包丁をつかいます。通常は型通りに切り出してから張り合わせますが、
バシャレでは端を5ミリ大きめに切り、張り合わせてから、余分な部分をまとめて切ります。
そうすることにより、コバが綺麗に揃い、その後のコバ塗にも大きく影響します。
この技法は革包丁でなければ出来ません。

*縫製への拘り
バシャレでは針もこだわり、通常の菱目針ではなく独自にヤスリで削った特別な針を使います。
一針一針傾斜のついたステッチは、力が分散し強度が増します。

*コバ磨きへの拘り
革どうしを張り合わせてから革包丁で裁ち、
塗料と磨きを繰り返し最後に仕上げ剤を塗り再度磨きます。
カードポケットやファスナー部分などの細かなところも一つ一つ手作業で行います。
コバ の仕上げ、念入れ、細部へのこだわりはまさに日本の美意識そのもので、
細かい所への一手間一手間が全体のイメージを大きく左右します。

*切り目本磨き
布海苔と数種類の蝋を使い磨き上げる技法です。
塗料と比べ発色の良さはで劣りますが、使い込むことで革になじむ点と
磨き直すことで再生が可能という特徴があります。


*パソコンでの閲覧という特性上
商品の画像が実際の色目と多少異なる
場合が有りますがご了承ください。
販売価格
216,000円(内税)
購入数